2010年4月14日水曜日

MacBook Proリニューアル

MacBook Proが、昨日ラインナップ一新で発表されましたね。

画面サイズは13インチから17インチの展開。これは変化無いですね。
私が持っていた17インチPowerBook G4が「まな板」と呼ばれていましたけれども、今MacBook Proを17インチで持っている人にお会いしたことがありません。
MacBook Proだと、まな板っぽくは見えないんでしょうかね?
17インチのメリットは、A4の書類ファイルを横並びで2枚表示できるところでしょうか。実際、ふたを閉じてA4の紙を二枚置いて電車の中で採点作業をしたこともあります。(笑)


さて、CPUがCore iシリーズになりました。
実は、私はハードに関して特に弱いので、CPUについてもよくわからないです。諸先輩方がわかりやすい解説をされていたりしますので、そちらの解説にお任せすることにしましょう。




この流れの中で、取り残されているのが、MacBook Airだと思いますが...。

アップルがネットブックには手を出さないのが(少なくとも今は)明確です。
これは、Steve Jobs氏がKey Noteで話しているとおりです。
確かに、iPhoneやiPadがあれば充分だというAppleの見解は、今のツールとしては充分でしょう。

持ち歩けるApple端末がある、しかも、サイズが小さいと言うことになれば、MacBook Airを持ち歩く理由が無いんだと思います。
非常に当たり前の話でしょうが、iPadが登場したことによって、この部分が特にしっかり見えてきてしまいました。
しかし、iPhoneやiPadでできることには制限があるのも事実。iPadでこそ、iWorksの文書をやりとりできるようになりましたが、所謂Finderの機能などはありません。やはり、パーソナルコンピュータの流れに関しては、MacBookシリーズでないとできないことが多いというのも事実。
MacBook Airの今後の展開によっては、Appleが今後どうしたいのか見えてくるかもしれません。そういう意味では、ポイントとなる商品でしょうね。

個人的には、今回買う理由が無かったので、買う予定はありません。そして、先日書いたとおり、今のところvaioの方が良い部分も私にはあるので、下手に作業をしないように、Appleの持ち歩きについてはiPhoneだけで良いかなぁと思ってます。

皆さんはどうですか?

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