2010年6月11日金曜日

iPad on the sea shore.

どうも、けんちょ.です。

iPadのレビューをしようかと思いまして今に至るのですが...。
なぜか、この記事を書いているのは、海上です。

年に一度の北海道へ行くにあたり、今回は車ごと船でということになりまして。

せっかくなので、船上からお送りしようかとおもいます。



とは言ったものの、3キャリア(DoCoMo / SoftBank / au)のうち、SoftBankだけは、速攻で電波を失ってしまいました。
そのため、残念ながら投稿自体は到着後になってしまうのですが、こんなにも安心して書き物をできる時間は滅多にありませんから、せっかくなので長めに紹介して行こうと思います。

船旅をされる方のために、船旅のインプレも載せたいところですが、それは別のエントリーにしておきましょう。


さて。本題。

iPadを受け取るまでに色々あったことは、前回は書きました。
そのことについてお話することから始めましょう。

店名は公表を避けますので、少しわかりづらいと思いますが、場所から想像してください。

◆2010/05/13 水曜日
仕事が15:10で終わり、片付けをしてから予約をしようと池袋の家電量販店へ。
案内に書いてある通り受付が上のフロアとのことで、そこまで上がり、書類を一通り書きました。
すると、担当の方から「すみません、(画面が)先に進めません。予約台数の上限に達してしまったようです。」と。

...えっ?

今まで来るところに何もなかったよね?
カウンターでは一頻りお互いに聞きあっている状況。

はぁ。誰もわからないのか。
この人(受付の女性)が悪いわけではないから、とりあえず、この場を去ろう。

「あぁ、まぁ、しょうがないですよね。(苦笑)」

で、降りようとしたその階段の案内に...

【iPadの予約は、確保台数に達したため15:30で終了しました。】

...えっ?

そのとき、15:35。
この紙を貼る前に、現場(受付カウンター)に知らせなさいよと。
いや、むしろ、決まってたんじゃないか!こんな短時間で張り紙を用意できるはずがない!

そうやって、私の怒りはピークに。
もはや、届かないことはわかっているこの怒り。
とりあえず、SoftBankの孫社長にTwitterで呟きかけておきました。

開発のモチベーションも落ちてしまった訳です。


◆2010/05/28 金曜日
知り合いは行列に並び、手に入れていっている中、仕事もあり状況を見ていました。
正確には、Twitterで見ていたという感じでしょうか。

やっぱり、開発はしたい...。

そう思って、何人かにTwitter経由で伺って、新宿の家電量販店で確保できそうという情報をゲット。

そんな訳で、行ってみると...

「受付カウンターは四階なので、そちらで聞いてください。」
「明後日以降なら予約でお渡しできますよ。」
「明日以降でお渡ししています。」

などなど、同じ店舗とは思えないほどにいろんな言葉に翻弄されながら、予約を。
結局、翌日受け取れるということで、Wi-Fi 3G / 64Gをお願いしました。
いや、もともとそのつもりだったんです。

で、先にDockと純正ケースを購入。
もちろん、開けることもなく、翌日。


◆2010/05/29 土曜日
14:00で仕事が終わり、急いで受け取りに。
受け取りも少しだけ待ちました。
昨日の予約がすぐできてしまっただけに、ちょっと長く感じました。

で、契約へ。
彼らも大変ですな。毎度違うことをやらされてる割に色んなクレームを受けてしまうわけで。

で。
個人的には、丁寧にやってくれる(ちょっと気の弱そうな)男性が担当でした。
その方は必至に進めて行ってくれました。

そして、事件その1。
断りなく、パッケージ開けちゃったよ!
まぁ、私はそこに、あまり執着心がないので良いんですが、アップルマニアには大変な事件ですよね。

個人的にはさらっとスルー。

そして、事件その2。
最後のアクティベーションが通らない!
どうやら、無線で接続していること、そして、BootCampしていることなど、いろいろなことが重なって、すごく不安定な中でネットワークの問題が起こった様子。
正直、時間はなかったものの、とりあえず、待つ。

...アクティベーション待ちで30分近く。

お偉方は解決した気になってるけど、俺待ってるんだよな...的な空気を担当の方と2人で出しながら、やっとこさ、アクティベーション。

無事に使えるようになりました。

そこから、千葉方面のお仕事へ。
10分の仕事でした。

で、家に戻り、まずは、儀式的にフィルム貼り。
もくもくした中で、ベターっっと。
iPadのフィルムには、大抵コテと呼ばれる板がついていて、気泡を押し出せるようになっています。

で、ケースに入れようと、ケースの箱を開けてみました。

...!?

あ、空だ。

えっ?空?

で、新宿の家電量販店に電話。
池袋で受け取りができないかという前提で、交換交渉。
一日経っているところで気になりましたが、交換してもらえました。
池袋で言えばわかると言われて、担当者の方に直接訴えたのですが、言ってもピンと来てませんでしたね。何だったんだろう?


で、やっとこさ、ケースに収まりました。


これで、やっと、自分のiPadが登場です。


長かったなぁ。
次回はこんなことがない様にしたいもんです。



やっとiPadのお話ができますね。

私は、このツールのポイントはQWERTYキーボードにあると思っています。
ソフトウェアキーボードでも、外付けでもです。
幸いにして、手元に使っていなBluetoothのキーボードがあったので、今はそれをつかっています。
ソフトウェアキーボードでも、私は打ちにくいとは思いませんでした。
人によっては、ソフトウェアキーボードは画面が硬いので打ちにくいという方もいらっしゃるようですが、指の腹で押すようにすれば問題ないでしょう。
# 私は、バイト時代にそうやってキーボードを打つ長いネイルの女性に
# 出会ったことがあります。

あとは、ケースをどうするかでしょう。
個人的には、TUNEWAREのケースが良いと思います。
いろいろなニーズに合わせて取り揃えられていますから、是非とも検討する際にみてみると良いですよ。
http://www.focal.co.jp/ こちらで、フォーカルストアさんが取り扱ってます。ネットでの購入も可能ですので、ぜひ。

パソコンは要らないよって方には丁度いいツールなんですが、残念ながら、そのポテンシャルはMac/PC本体があってこそ、発揮されます。
欲しいなと思ったら、手にとって良いと思います。
触ってみて魅力を感じたら、持っておくべきツールでしょう。

あぁ、なんだかうまくまとまっていない気がしますが、そんなところで。

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