別に嫌いになったわけでは...。
単純に、しっかりと更新するようなタイミングを取れなかっただけです。
ところで、色々と問題点が取り沙汰されるiPhone4についてお話することにしましょう。
まず、私が不満を覚えたかと言われると、答えはNOです。
実際問題、電波を拾うまでの時間は3GSよりも速くなったと思いますし、Bluetoothの電波も安定性が増していると思います。
しかし、ここでポイントにするべきだろうと思われるのは、私はケースを先に手に入れた為、最初から、ケース有りの状態で使っているということ。
ケースなしで、3Gの電波を受信したことはありません。
しかしながら、正直なところ、周囲の人のiPhone4を触らせてもらっても、不満はありませんでした。
「デス・グリップ」などと呼ばれている握り方をしても、何も問題は無かったのです。
そして、今回の一連の報道についても「今更?」という気がしています。
アンテナを露出させたというのは、画期的かつ当初から知られていたことです。
リーク画像が出ていた頃からの周知の事実だったわけです。
それを、いざ使ってみたら「電波が切れる」などと話を持ち出すのであれば、いくらなんでも自分勝手のような気がしています。
それは、例えば「すごく頑丈そうにつくってある精密機器を、雨の中で使ったら壊れました、これはおかしい!」というようなレベルの話のような気がしてしまうのです。
不満をいうことは悪いことではないでしょう。
問題は、それに気づいたからと言って、すぐに非難すること。
自分で改善できる手段があるのであれば、試してみるべきだと思っています。
Appleに媚を売るつもりも理由も無いのですが、今回の件、ちょっとかわいそうだった気がします。
ジョブスが言っていたとおり...
「我々も完璧ではない。電話も同じだ、完璧ではない。」ということなんでしょう。
このような言葉を、恥じることなく言える代表がいる...ということだけでも、ちょっと安心しました。
既に巷でも見かけるようになったiPhone4。
性能そのものは相当なものですから、是非とももっと広がっていって欲しいと思っていたりします。
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