今回は、私の(変な意味ではなく)愛してやまないtwitterでのFriendのひとり、@hitoshiさんの著書についてレビューをさせていただこうかと。
@hitoshiさんとつながったのは、去年末くらいでしょうか。
...と思い、調べてみました。
そうしたら、2010/01/09に初めて@hitoshiさんのツイートをRTしていました。
ちなみに、それは...
切ない。切なすぎる。 RT @hitoshi: これは悲しい。切ない。ちょっと涙が出てきそうだ。RT @kazugoo: 悲しい写真予想できたのに見てしまった。RT @mMakino 鳥類にも感情があることを裏付ける感動の写真 http://ff.im/-e29SIという内容でした。
その後1ヶ月ほど空いて、
@hitoshi iPhoneを復元してみてはいかがでしょう?なんていう会話をしたようです。
その後、2010/02/09に...
今日は行け無いから、明日まで延長して頂きたく...。行きたいっ! RT @hitoshi: 【今日は肉の日】なんと、今日は年に一回の肉の日ではないですか!今ごろ気づきました!そこで泥縄的にキャンペーン。今日は豚組全店で「お肉を20%増量」で営業します。いっぱい食べて幸せに...!というお願いをしていました。
実は、ここまで、@hitoshiさんの経営されている「豚組」には行ったことがなかったのですが、このツイートをきっかけに伺うことができました。
そういえば、ツイッターで来店したという意味ではモデル通りの人間かもしれませんね。(笑)
はて。
そんな@hitoshiさんの著書「小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力
恥ずかしながら、私もSpecial Thanksとして、twitter IDを載せていただいております。
# しかし、@だらけのSpecial Thanksも初めてですね。
@hitoshiさんは、俗に言われる「企業軟式アカウント」なんかと同じように、人間味のあるお店の顔となるtwitterer(ツイッターユーザー)だと思います。
お店へのアプローチだけでなく、口コミというものは非常に効果的な広告であり、現代においては伝わるスピードが非常に上がってきています。
Blogなども、スピードを加速させる一因ではありましたが、twitterが更に加速させたと言ってもいいでしょう。
そのtwitterをうまく使おうと試行錯誤している各企業をよそ目に、@hitoshiさんは、あくまでもご自身のtwitterアカウントとして@hitoshiを取得し、利用を始められたとのこと。
当たり前ながら、批判的なことを発言されることもあれば、好きなことに対して熱く語られることもある。
そんな人間味が、人に伝わって、「自分のお店の口コミ」というものをうまく操っていらっしゃいます。
そんな中、おそらく@hitoshiさんご本人でも気づかれなかったであろうtwitterの効果的な使い方、あるいは経験則をまとめられたのが、今回の「小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力
内容そのものはここでは触れないわけですが、やはり、 太っ腹だと思います。
こんなに書いてしまっていいのかと。
@hitoshiさんは、非常にオープンな方ですし、ご本人も「何も隠すつもりがない」とおっしゃっています。
だからこそ、豚組 しゃぶ庵での「発売前夜祭」でも、多くの方が集まっていましたし、皆さんが良い方だったのも事実です。
@hitoshiさんの周りに集まるのは、やはり良い方ぞろいなんですよ。(笑)
まとまってませんが。
とにかく、この本は買いです。
企業アカウントを運営していない方でも、本当に信用して良い企業アカウントの発言を見分けられるかもしれませんし、ただただ、フォロー返しをするような生活からは脱することができるかもしれません。
ちなみに、@hitoshiさんの「豚組」での取材時、私がお邪魔していたということもあり、協力させていただきました。
その時も、事前のやりとりは全てtwitter経由。
そんなやりとりにも信用をおける方です。
機会があれば、是非ともお話されることをおすすめします。
@hitoshiさんにまつわるエトセトラは、いっぱい書きたいことがありますが、今回はこの辺で。
全然レビューになっていないのはご愛嬌です。
0 件のコメント:
コメントを投稿